個人年金保険・終身保険等の生命保険(以下「生命保険」といいます)を

August 2nd, 2008 by admin

生命保険は預金ではなく、当行が元本を保証する商品ではありません。
生命保険会社の業務または財産の状況の変化により、ご契約時にお約束した保険金額・給付金額・年金額等が削減されることがあります。
商品種類・運用状況・経過年数等によっては、価格変動リスク・金利変動リスク・為替変動リスク・信用リスク等により、積立金額・年金額・解約返戻金額等が払込保険料を下回る場合があります。
商品種類によっては、ご契約時の契約初期費用のほか、ご契約後も毎年、保険関係費用・運用関係費用・年金管理費用等がかかる場合があります。また、ご契約から一定の期間内に解約された場合、解約控除(費用)がかかる場合があります。ご負担いただく手数料種類やその料率は商品によって異なります。そのため具体的な金額・計算方法は記載することができません。各商品の費用等の詳細は「パンフレット」「契約概要・注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」等でご確認ください。
外貨建生命保険等では、円貨を外貨に交換して保険料を払い込みになる場合、または、外貨建ての年金・死亡保険金・解約返戻金等を円貨に交換する場合、交換時の為替相場により円貨額が変動します。また、為替相場に変動がない場合でも、円貨からお申し込みの際にはTTS(円貨から外貨への換算相場)、円貨で年金等をお受け取りの際にはTTB(外貨から円貨への換算相場)を基準とする相場を適用するため、為替手数料がかかります(たとえば、当行では1米ドルあたり2円、1ユーロあたり3円、1オーストラリアドルあたり4円、1英ポンドあたり8円の差があります)。
□ 当行は生命保険の募集代理店です。生命保険の引き受けは行っておりません(生命保険の引き受けは、引受保険会社で行っております)。
□ 当行は契約締結の媒介を行います。そのため、お客さまのお申し込みに対して引受保険会社が承諾したときに契約は成立します。
□ 預金保険の対象ではありませんが、生命保険会社が加入する生命保険契約者保護機構の保護対象です。万一、引受保険会社が破たんした場合には、生命保険契約者保護機構の保護措置が図られますが、ご契約の際にお約束した保険金額・給付金額・年金額等が削減されることがあります。
□ 保険業法上の規制にもとづき、商品によっては、お客さまの「お勤め先」や「当行への融資お申込状況」等により、当行で生命保険をお申し込みいただけない場合があります。
□ 生命保険をお申し込みいただくかどうかが、当行でのお取引(預金・融資等)に影響するものではありません。
□ 商品によっては、被保険者に健康状態等について告知をしていただく必要があります。また、被保険者の健康状態等によりご契約いただけない場合等があります。なお当行の担当者(生命保険募集人)には告知受領権がございませんので、担当者に口頭でお話されても告知していただいたことにはなりません。
□ 商品によっては、保険契約を有効に継続させるためには、払込方法に応じた期日までに継続的に保険料を払い込んでいただく必要があります。保険料の払い込みが遅れて、一定期間が経過すると契約が失効します。保険契約が失効した場合には、契約の効力がなくなり、保険金等が受け取れませんので、ご注意ください。
□ 保険金・給付金等のお支払事由が生じた場合には、ただちに保険会社または当行までご連絡ください。保険金・給付金等をお支払いできる場合、お支払いできない場合につきましては、各商品の「パンフレット」「契約概要・注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」等でご確認ください。
□ ご検討にあたっては、商品の詳細・諸費用について、各商品の「パンフレット」「契約概要・注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」等でご確認ください。
□ 生命保険のお申し込みに際しては必ず、販売資格をもつ生命保険募集人にご相談ください。くわしくは、取扱窓口までお問い合わせください。

花王傘下のカネボウ化粧品、資生堂追撃の再チャレンジ始動

August 2nd, 2008 by admin

産業再生機構の支援から花王の傘下に入って2年半がたつカネボウ化粧品。旧カネボウの稼ぎ頭で、国内2位のプライドもあるカネボウ化粧品は、堅実で研究開発志向の花王とはあまりに社風が違うため、“武家に嫁いだ公家の姫”とやゆされた。「ソフィーナ」を展開する花王の化粧品事業との相乗効果にも、疑問の声は根強かった。だが、両社は高成長を見込める海外事業の強化に動き出し、ライバル・資生堂の背中を追う。

 ■海外の成長戦略

 「百貨店では高級品を展開し、カネボウ化粧品のあこがれを高める」

 事業戦略を語るカネボウ化粧品の知識賢治社長の言葉には最近、力がこもっている。「3年内には海外売上比率を15%に引き上げる。そして30%は、もっと早いスピードで達成できる」。数値目標の裏には、ライバルの姿が見え隠れする。資生堂だ。

 資生堂の海外比率は現在36%で、3年以内に40%に引き上げる計画。対するカネボウの比率は10%にすぎない。成長の糧は、中国をはじめ新興国の市場だ。

 「本業の繊維事業の不振で、化粧品は十分な海外投資ができなかった」

 カネボウで化粧品の歴代海外事業担当者は、口惜しさを胸に秘めてきた。繊維の名門・鐘紡に入社し、新しい化粧品ブランドの立ち上げを手がけるなど、生粋の化粧品プロパーだった知識社長もその1人だ。

 だが、我慢して支えた繊維事業で、恥ずべき粉飾決算事件は起きた。100年続いた名門企業は上場廃止となり、産業再生機構下で事実上解体の憂き目にあう。好調の化粧品事業だけが、カネボウ化粧品として平成16年に分離独立。数度の入札の末、18年に花王が約4000億円で落札した。

 ■違いすぎる企業風土

 花王のカネボウ買収は、真に企業価値を高めるのか。市場関係者の間では、厳しい声も聞かれた。

 収益向上に強い使命感を抱く花王と、脇の甘い経営を繰り返したカネボウ。労組がない花王の経営陣は、強い発言力をもつカネボウ労組への危惧(きぐ)もあった。社風は水と油だったのだ。

 だが、24年連続の経常増益という金字塔の記録を自らの手で止めた花王の尾崎元規社長は、ねばり強く社内外を説得した。

 「高い技術力で信頼を得てきた花王に対し、カネボウ化粧品には華やかなブランド力がある。両者のブランドを統合させるメリットはなく、ブランドの特性を大事にしたい」

 尾崎社長は常に買収先のカネボウに配慮し、事業は統合しても、ブランドの統合は明確に否定した。

 事業統合はまず、間接費の削減から進めた。ただ、節約だけでは未来はない。国内化粧品市場が横ばいを続けるなか、化粧品会社の将来を左右するのは海外展開だ。花王のノウハウ、インフラを利用すれば、カネボウは悲願の海外事業強化に乗り出せる。これこそ、花王傘下に入ったカネボウの強みを伸ばす形の相乗効果の追求となるのだ。 

 ■花王の地盤活用

 花王は、中国、タイ、インドネシアなどで洗剤や紙おむつといった日用品で強固な地位を築いた。しかし、化粧品事業のソフィーナは国内では根強いファンをもつが、中国の百貨店で数店舗に置くのみだ。

 そんな中、カネボウは動き出した。タイで一昨年2月、中国では昨年11月に花王の顧客データ管理や物流・販売管理のコンピューターシステム導入を始めた。「売り上げデータが把握しやすくなった」「在庫が削減され欠品率が下がった」と効果は早くも表れ、台湾でも年内の導入を急ぐ。

 平成18年のカネボウ化粧品買収の当初、花王は「22年までに累計で100億~150億の相乗効果を挙げる」との目標を掲げた。ただ、国内の効果は「物流拠点統合と共同配送」に限定。関西、北海道、東北地域の物流拠点集約など、倉庫賃貸料や配送費を削減し、累計50億円の経済効果を見込む。「目に見えないところでの相乗効果」といえば聞こえはいいが、歯切れはよくない。

 営業現場や売り場でも、「統合による変化やメリットが見えてこない」とみられた。それが、ここでようやく「海外での化粧品販売」という「目に見える統合効果」を口にできるところまできたわけだ。

 ■再チャレンジ

 花王=カネボウ連合が化粧品で海外事業の拡大を強く志向するのは、両者共通のライバルだった資生堂というお手本があるからだ。特に中国市場の攻略は見事というしかない。

 中国進出では、資生堂が1981(昭和56)年、カネボウは1987(同62)年と差はない。だが、資生堂は中国で絶大な地位を築き、大きな差がついた。

 資生堂が1994年に生み出した中国専用化粧品ブランド「オプレ」は、中国最大の化粧品の販路である百貨店で長年トップを走る。「中国でオプレを知らない女性はいない」とまで浸透させ、日本企業の成功例と称賛される。カネボウにとって、ライバルの背中は遠くにかすむほどだ。

 ただ、カネボウも花王という力強い後ろ盾を得て、変貌(へんぼう)した。国内だけを見れば、カネボウの勢いは資生堂に勝るとも劣らない。

 資生堂が看板ブランド「マキアージュ」に蛯原有里、伊東美咲ら4人の旬の女優を起用して旋風を巻き起こせば、カネボウ化粧品も昨年12月に新ブランド「コフレドール」に「社運をかけて」(知識社長)対抗。沢尻エリカ、柴咲コウ、北川景子、中谷美紀、常磐貴子といった「5人のうち誰かに女性が共感できる広告戦略」(カネボウ化粧品)のターゲットは、ずばり資生堂だ。このときは昨年12月の発売1カ月でメーキャップ市場首位に立つなど、意地をみせた。

 そして、海外事業での追撃が次なる目標だ。資生堂の海外売上高約2200億円に対し、カネボウ化粧品は約10分の1の規模しかないが、裏返せば開拓の余地は大きいともいえる。

 知識社長が目指すカネボウの将来の姿は、「日本らしさを大事にしながら、実際は新興国でも売り上げを伸ばすというグローバル企業」という。「仏ロレアルや米P&Gに肩を並べるようなグローバルプレーヤー」をビジョンに掲げる資生堂を強く意識しているのはまちがいない。

 上場廃止・企業解体という悲哀を味わったカネボウ化粧品にとって、花王の傘下での再チャレンジはまだ始まったばかりだ。

美容クリームが12万円!資生堂「超高級路線」の成否

August 2nd, 2008 by admin

 美容クリーム1個が「12万6000円」というから尋常ではない。この9月、資生堂が発売する超高級化粧品「クレ・ド・ポー ボーテ 新シネルジックライン」。美容クリームのほかにも、洗顔石けん1万500円、化粧水2万1000円など、5種類の商品すべてを揃えれば、ザッと20万円かかるという。

 これまでも10万円を超える高額化粧品はないわけではなかったが、いずれも受注生産品や限定品扱い。資生堂のように定番品として売り出す例はなかった。

 化粧品は通常、数年の開発期間で世に出るが、「新シネルジックライン」はなんと14年も開発に費やした自信作。最先端の美容成分をふんだんに盛り込んだ結果が、このお値段なのだとか。

 2万円以上の「超高価格帯」化粧品市場は約300億円。3年前と比べて24%も伸びた。年収1000万円以上のキャリア女性が年々増えているほか、世帯年収2000万円以上の主婦が、子育てを終えた40代後半から高額消費に走る傾向が顕著になっている。こうした「新富裕層」と呼ばれる女性たちが、資生堂の新たなターゲットだ。

 同社の既存高級ライン「クレ・ド・ポー ボーテ」は全国約3000店で販売されているが、新シネルジックラインは約260店にまで絞る。販売店を選別し、販売員研修にも細心の注意を払う。

 広告宣伝も、雑誌広告などのマス路線は抑え、ゴールドカード会員向け情報誌など、新富裕層の女性たちにダイレクトに訴求するルートに力を入れる。

 単なる話題づくりに終わるか、超高級ブランドとして定着するか。販売目標は「公表しない」というから、余計に気になるところではある。

(『週刊ダイヤモンド』編集部 津本朋子)

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July 10th, 2008 by admin

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■ブログサイト
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<海外旅行>今夏は7%減…サーチャージ高騰で JTB調査

July 10th, 2008 by admin

JTBは4日、今年の夏休み期間中(7月15日~8月31日)に海外旅行をする人が前年同期比7.0%減の225万人にとどまるとの見通しを発表した。過去10年間では、新型肺炎(SARS)が大流行した03年(同22.6%減)と、米同時多発テロ翌年の02年(同8.6%減)に次ぐ低調さで、燃料価格の上昇分を通常の国際線航空運賃に上乗せする「サーチャージ」の高騰が影響した模様だ。

 今月の改定でサーチャージ(往復分)が昨夏より3万2000円高い5万6000円となったオセアニア地域向けは、同7.0%減。昨夏より3600円高い7000円にとどまる韓国向けは4.3%増と好調で、サーチャージの金額が旅先を選ぶ目安となっていることが浮き彫りとなった。

 国内旅行も同0.9%減と4年ぶりにマイナスとなった。経済の先行きに不安感が強まっていることが影響したとみられる。

 JTBは「夏休みは家族旅行が多く、サーチャージが家計に与える影響も大きい。海外旅行でも『安(価)・近(距離)・短(期間)』の傾向が強い」とみている。【太田圭介】

はとバス、外国人観光客向けに体験ツアー…着物着付けや花魁ショー

July 10th, 2008 by admin

はとバスは、JTBグローバルマーケティング&トラベルと共同運行している訪日外国人観光客向けパッケージツアー「サンライズツアー」に、体験型ツアー「ジャパニーズカルチャー」シリーズ4コースを設定すると発表した。

訪日外国人観光客から日本文化の体験などをメーンにしたツアーを求める声が高まっているが、これまでの東京の代表的な観光スポットだけを組み合わせただけの商品展開では、これらのニーズに対応できないと判断した。多種多様化しているインバウンド市場に対するコアマーケティング戦略として、新しい体験型ツアーを設定する。

ツアーは、(1)浅草・着物着付け体験、(2)江戸風流屋形船、(3)盆栽・茶の湯体験&おいらんショーなど。

各ツアーの最少催行人員は、2人からで、都内の主要ホテル43か所からの無料送迎サービス付き。ツアーは全行程、国家資格のもつ日本人の通訳ガイドが英語で同行する。6月1日から順次運行される。

《レスポンス 編集部》

豪華、のんびりが主流 団塊世代の〝卒業旅行〟

July 10th, 2008 by admin

団塊世代の大量退職が始まる二〇〇七年を迎え、北陸の旅行各社は団塊の“卒業旅行” の取り込みに力を入れている。退職後は「のんびり旅を楽しみたい」とする熟年層が多く、訪問地を絞って日程にゆとりを持たせたプランが人気だ。宿泊施設のグレードを上げたり、クルーズ旅行にも関心が高く、各社は「質の良い旅」で売り込みを図る。
 JTBが今年一月に実施した旅のアンケートによると、定年後も「旅行・レジャー」を続けたいという人は51%と半数を占めた。旅行のスタイルとして「国内の温泉でのんびり」「ひとつの土地に長期滞在」「時間をかけて客船でクルーズ」などの回答が目立ち、時間がないとできない旅を希望していることがうかがえる。

 ほっこく観光(金沢市)では、豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」の国内クルーズ旅行を用意した。七月は博多港から隠岐島を巡り金沢港に到着するコース、八月の金沢港発着は秋田の竿灯(かんとう)祭り、青森のねぶた祭りを見学する。海外旅行では、少人数ツアーで訪問地を絞り込み、日程に余裕を持たせた商品を用意している。宿泊も高級ホテルで、「希望に応えられるサービスが提供できる」としている。

 JTB中部金沢支店は、イタリアやパリ旅行が売れ、国内では有名な高級旅館に宿泊する商品が堅調。「世界遺産を巡ったり、この旅館に泊まりたいなど目的を明確にした顧客が多い」とする。同社富山支店は、熟年層の旅行客が国内外合わせ、前年比5―10%伸び、特にヨーロッパが好調だという。多数の都市を巡るのではなく、訪問地を厳選したプランに人気がある。

 阪急交通社北陸支店では、六十歳代の旅行先として昨年からアジア各国が伸びている。国内旅行ではグリーン車利用やホテルのグレードの高い商品を求める傾向があり、「高くても内容が充実した商品が受け入れられている」とする。

 旅行各社によると、団塊の世代は旅行慣れしている人が多く、定番の観光コースではなく、普段訪れる機会のない「隠れた観光地」を希望する傾向があるという。高額商品が売れる一方、値段の安いツアーで何度も旅行に出掛けるなど、料金面では二極化しているという。「団塊マネー」を取り込むには商品の企画力がカギとなりそうだ。

自民PT、公的年金で日本版SWF設立を提言

July 3rd, 2008 by admin

[東京 3日 ロイター] 自民党の国家戦略本部のSWF(政府系ファンド)検討プロジェクトチーム(座長:山本有二前金融担当相)は3日、公的年金基金を原資とする日本版SWFの設立を提言する中間報告を取りまとめた。

 約150兆円の公的年金積立金のうち、運用規模は10兆円とし「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」から切り離して運用することを求めている。

 ポートフォリオは、国内債券で67%で、残る33%を無制限としてGPIFとほぼ同じ運用比率とする。投資期間5年間の中で、投資方針は運用のプロに任せる。目標利回りはGPIFと同等の3.2%近辺。5年間で実績が出なければ解散することとしたが、5年間の時限でGPIFと運用成績を競わせることで、SWFの理解を求めていく考え。

 新会社の運用資産は、GPIFから委託を受けるかたちをとる。新会社の人員は30人規模で、年間総経費は10-20億円。ファンドマネジャーの人件費やシステム関連に充てる。ガバナンスとして、理事会を設置し、運用者を監視する。

 経済財政諮問会議のグローバル化改革専門調査会(会長:伊藤隆敏・東大大学院教授、経済財政諮問会議民間議員)は5月23日、公的年金を運用しているGPIFに専門家を採用して、運用の効率化と収益の最大化を図るべきとする報告をまとめている。

 山本会長らは、この中間報告を福田康夫首相に早期に提出する考え。野党と調整して、秋の臨時国会で議員立法として提出する方向で調整を進めていくという。

jp.reuters.com

【株式・大引け】日経平均は54年ぶりの歴史的な11営業日続落

July 3rd, 2008 by admin

 3日の東京株式市場は続落。日経平均株価は前日比20円97銭安の1万3265円40銭と11営業日続落、TOPIXが同3.13ポイント安の1298.02と7営業日続落で取引を終えた。  日経平均の11営業日連続下落は、1954年4月28日~5月18日に15営業日連続下げて以来54年ぶりで歴代4位の記録。他の続落記録は55年前の1953年5月21日~6月3日の12営業日続落や59年前の1949年11月14日~29日の13営業日続落がある。いずれも半世紀以上前の出来事である。54年の15営業日続落は、朝鮮戦争特需が剥げた後の景気低迷が背景にあった。49年の13営業日続落のときは、ドッジ・ラインによる緊縮財政政策でデフレ不況に陥っていた。53年の12営業日続落は、旧ソビエト連邦共和国の歴史的指導者スターリンの死亡に端を発した世界的な株価下落だった。明日はこのスターリン記録に並ぶかどうかが、焦点となる。  東証1部の出来高は概算で22億3881万株、売買代金は2兆5334億円。日本時間3日夜に米国で発表される6月の非農業部門雇用統計やISM非製造業業況指数などの各種統計、同じく3日夜に開かれるECB(欧州中央銀行)理事会の利上げ決定などの指標発表やイベントを控えているために薄商いだった。  前日の米国株式市場でNYダウ平均は、1.5%の大幅値下がり ….

MORE >>> www.toyokeizai.co.jp

DJ-米国新規公開銘柄パフォーマンス

June 26th, 2008 by admin

企業名(ティッカー)                    騰落率  現値 公募価格 公開日

 1) パイオニア・サウスウエスト・エナジー(PSE)  —————————
                                            163%   21.67      8.25   04/30
 2) イントレピッド・ポタッシュ(IPI)  ————————————-
                                            105%   65.50     32.00   04/21
 3) ビザ(V)  ————————————————————-
                                             80%   79.10     44.00   03/19
 4) ATA(ATAI)  ———————————————————–
                                             51%   14.30      9.50   01/28
 5) ホスピタリスト(IPCM)  ————————————————
                                             19%   19.08     16.00   01/24
 6) リスクメトリクス(RMG)  ———————————————–
                                             12%   19.68     17.50   01/24
 7) ヘリテジ・クリスタル・クリーン(HCCI)  ——————————–
                                             12%   12.91     11.50   03/12
 8) アメリカン・ウォーター・ワークス(AWK)  ——————————-
                                              5%   22.62     21.50   04/22
 9) カスカル(HOO)  ——————————————————-
                                              2%   12.28     12.00   01/28
10) ウェスタン・ガス・パートナーズ(WES)  ———————————
                                              1%   16.68     16.50   05/08
11) ハテラス・フィナンシャル(HTS)  —————————————
                                            ▲1%   23.80     24.00   04/25
12) セーフ・バンカーズ(SB)  ———————————————-
                                            ▲2%   18.70     19.00   05/28
13) ナビオス・マリタイム・アクイジション(NM)  —————————-
                                            ▲7%    9.30     10.00   06/25
14) RHIエンタテインメント(RHIE)  —————————————–
                                            ▲7%   12.95     14.00   06/17
15) フィフス・ストリート・ファイナンス(FSC)  —————————–
                                           ▲27%   10.28     14.12   06/11
16) リアル・グッズ・ソラー(RSOL)  —————————————-
                                           ▲41%    5.89     10.00   05/08
17) バイオハート(BHRT)  ————————————————–
                                           ▲56%    2.30      5.25   02/19
————————————————————————–